小渋ダム付近にいるチョウゲンボウの動きが活発になってきました。

最近、キャノン製から以前に少しの間使っていたソニー製のコンパクトデジタルカメラにメイン機を変えて、このカメラにも少しなれてきました。

空中を縦横無尽に舞うチョウゲンボウを捉えました。
tyougennbou1

tyougennbou2

猛禽類はやはり格好良いなぁ~。
そろそろ夏鳥が撮れるかな?と思いましたが、まだでしたね~。
とりあえず、咲いてはいませんが桜がらみの鳥達です。

トビは何処にでもいますが、流石に猛禽類の迫力があります。
tobi
まだツグミも沢山残っています。
tugimi

コゲラ雄です。
kogera

エナガは忙しく動き回り写すのが難しい。
enaga

シジュウカラのモスグリーが好きです。
sijyukara

大西公園で一番元気がいいのがコイツ。
カワラヒワ
kawarahiwa

山塩館の周りでは既にオオルリがないていますが、声だけで、なかなか姿を見せてくれません。


2012.04.13 シータテハ
梅の花に越冬した固体と見られるシータテハが・・・。
c-1
羽が壊れて傷んでしまっているので、厳しい冬を葉の下でじっと我慢していた冬越しのちょうちょだと分かります。

「シータテハ」と呼ばれる理由が良く分かる写真です。
c-2
「C」の文字、分かりますかぁ?
写真をクリックして大きくして探してみてね!

因みにエルタテハという蝶もいます。
同じように「L」の字が羽にあります。
2012.04.10 見事な飾り羽
いそうでいない。

「チュウサギ」です。
chu-sagi
アオサギやダイサギと違うのは首元と背中の飾り羽。
風が吹く度に「ふわふわ~ シャラララ~」と風になびき、たった一羽だけでしたがかなり楽しめました。

一応この辺りでは「夏鳥」になると思います。
今朝、何となく違和感を感じた遠くの伝線の上。
近付いて見ると「サシバ」の幼鳥が留まっていました。
SASHIBA
50Mくらいのところまで近付いても飛立たずにじっとしていました。
まだまだ世間知らずで警戒心も少ないのでしょうかね。

大きさはあまり大きくありませんが、猛禽類ですのでとても迫力があります。
持ち合わせた双眼鏡で見ると、鋭い目と嘴の鋭さにドキドキしてしまいました。