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2012.06.02 黒河牧場では
今年も去年のように多いのかな?

キベリタテハ。
kiberitateha
長男が小学生の頃に夢中で追いかけていたことを懐かしく思い出す。


今年の大池湿原ではコマドリの声が全く聞こえず寂しい。
湿原内の木道整備工事が進行中のため、人の出入りが多いのが原因だろうか?

それはそれで仕方のないこと。
湿原内の植生を守る為に講じられる木道整備です。

ウグイス・ノジコ・ヒガラやカケスが元気に鳴いていました。

ポーポケキョ!
uguisu-kekyo


そして・・・のび。。
uguisu-nobi

青いケシの花もそろそろ咲く頃でしょうかね。

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2012.04.13 シータテハ
梅の花に越冬した固体と見られるシータテハが・・・。
c-1
羽が壊れて傷んでしまっているので、厳しい冬を葉の下でじっと我慢していた冬越しのちょうちょだと分かります。

「シータテハ」と呼ばれる理由が良く分かる写真です。
c-2
「C」の文字、分かりますかぁ?
写真をクリックして大きくして探してみてね!

因みにエルタテハという蝶もいます。
同じように「L」の字が羽にあります。
とうとう出てきましたよー。
kujyaku
目玉のように見えるところには青い綺麗な模様があるのだけれど、越冬した固体だからリンプンが落ちちゃっているのかな?
今日はこの「クジャクチョウ」のほか

モンシロチョウ
テングチョウ
エルタテハ
ルリタテハ

を一気に確認しました。

また、大鹿小学校付近では初ツバメも確認!
昨年の今頃には渡ってきたばかりの「オオルリ」を偶然見つけましたが、流石に今年の寒さではまだか・・・。
気にはなっていたんだけれど

禁断の扉を開けてしまったような??
レアなアイテムに心惹かれてとか、コレクターとしてとか、そんな不純な動機ではありませんが、
ひとつ向こう側へ足を踏み入れてしまったような???
hyohon
asagi
マルバダケブキに留った『アサギマダラ』

このちょうは旅をするのだそうです。

他の蝶のように翼にはリンプン(粉のようなもの)が

あまり付いていない代わりに、半透明で光が透ける

見えてしまうくらいの繊細な印象とは違い、長旅に耐える

強靭な翼を持っています。

蝶愛好家の中にもアサギマダラにしか反応をしない輩も

いるくらい魅力的なのですが、何故かこのちょうは白いものが好きなのか?

白いハンカチや旗のようなものを振っていると近付いてきて

しまうので、その刹那 補虫網でバシッ!と捕られてしまう

可愛そうな蝶です。

とは言え、採集されるのではく翼に油性ペンで補えた場所や日付

捕虫した人の名前等を記入されて再び放たれるのです。

ですので、こちらで捕虫したアサギマダラの中には記名つきの

蝶がいる時があるので、その都度、専用サイトで報告をしたり

直接連絡をしたりすることとなります。

アサギマダラは概ね飛行行程やルートが決まっていて、

予想を反する動きが多い場合は、何らかの自然環境の変化が

起こっていると言う事になります。

それが地球温暖化や森林伐採など、無作為なものや人道的な

悲しい行為なのかは特定出来ないまでも、このような地道な活動

をされている方が多くいることに関心してしまいます。

アメリカ大陸を縦断する『オオカバマダラ』なども、近年行動パターン

が大きく変化してきているようで、地球環境の変化がかなりの

スピードで悪い方向へ向っていることがよくわかります。

そんな変化を私が住んでいる『お山のなか』でも感じることがあり

恐ろしくなってしまいます。


帰りがけに見つけた『クサボタン』
kusabotan
色が儚げで可愛い花です。



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