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karupatyo

天然真鯛・焙りホタテ・アルプスサーモンの春らしい一皿。
昨日戴いたアスパラガスを添えて「春の彩りカルパッチョ 」という事にしました。

ウチの旅館では「海のもの」はタブーなのですが、丁度地元のお客様でしたので海の物もOKかな?

海の物は見た目も華やかでたまにはいいですね!
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asupara
ブログを通じて最近知り合った方が、アスパラ農家さんの方で既に沢山の地物アスパラを出荷されていると知り、本日たっぷりとフレッシュな朝採りアスパラガスを分けていただきました。

本当にフレッシュで甘みたっぷり。
今日は付け合せにの地元野菜としてお客様へ。

これだけのフレッシュ感と甘みがあるアスパラならば、どんな料理にしても美味しそう。

私はとりあえず生カジリ・・・。  

うましっ!

少し暖かくなってきたら春らしいアスパラガスの冷製ポタージュも美味しそう。

ちなみに、この方のフィールドには野鳥がとても多く、大鹿村で見ることの少ない鳥たちをよく観る事が出来ます。

まぁ、里と山の環境の違いなのでしょう。

普段見慣れない鳥が多くいるので、本当にドキドキします。

こんな鳥がいました。
tasigi
ジビエでは旨いらしい「シギ」の仲間。
嘴を壊さないように、焦がさないように調理するのが一流の証。
そして内臓を使ってこしらえるソースが腕の見せ所・・・。

って おいっ 喰うのかよ!

私は決してその様ないやらしい目でこの鳥を見ていません。
ただただ愛らしい風貌のこの鳥に見とれてしまうだけなのです。




2012.03.15 春らしく
地元食材のアルプスサーモン。
samon1
山塩・砂糖・コショウ・フェンネル・ブランデーでマリネしてみた。

4時間ほど漬け込み、その後、超低温加熱にて火を入れる。

生のような触感を持ちながら、実は火が通っている。

白ふやけたようにならず、生のような色合いを保っているが実は火が通っている。

今回は、そこにこだわって挑戦してみた。


大満足ではないが、それなりの手ごたえがあった!

こんな料理にしてみました。
生のように見えて火が通っているから、ナイフ・フォークでなくともお箸でススーッと切れる。
samon2

また、こんなアミューズにもしてみた。
彩り豊かで田舎の春を感じるなどと自画自賛してみる。
samon3
これでお酒を呑むと楽しそう!
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全部大鹿村の土を使ってあるからなお 良い!
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イロトリドリの器たちは 大鹿村在住 日中月心の作家さんの作品
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バクッ!!
namamatu1
・・・・・・・・・・うまし!

nakmamatu2
やっぱり焼き松茸にしよう!!

エリンギを頬張り、バーチャル目線でお楽しみください(爆)

心配していた松茸が採れ始めましたよー♪
いつまであるかは定かではありません(謝)
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