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昨日に引き続き「親子 de 山登りpartⅡ」植物編
先ずは 「ハクサンチドリ」
hakusan-chidori
そして「シナノキンバイ」が三伏峠花畑の今現在の主役
shinano-kinnbai

「キバナノコマノツメ」も最近増えてきたようです。
kibanano-komanotsume

烏帽子だけ付近では、白やピンクの「イワカガミ」がいたる所に。(クリック)
iwakagami-siro
iwakagami-pink
シロ? ピンク?好みが分かれるところです。

秋になると真っ赤な実を付けるナナカマドも花盛り
nanakamado

ハイマツの中からツンと飛び出した「ハクサンイチゲ」
hakusan-ichige

三伏峠付近では、なんと!桜が咲く時期なのです。
yamano-sakura
花々は短い山の夏に次世代の遺伝子を残す為の準備を既に始めているのでね!


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先週末に南アルプス「三伏峠」周辺の山へ。
yama-nobori1

標高2000m付近から高山植物が綺麗に咲いていた。
「シロバノナノ エンレイソウ」
sirobanano-enreisou

「オサバグサ」は2000~2600M付近で幅広く咲いていた。
osabagusa

天気に恵まれないが雰囲気は上々。
yama-nobori2

三伏峠付近のダケカンバ林は霧に巻かれ幻想的
kirinonakano-dakekanba

親子写真。
特にカメラマンに徹するお父さんとのショットは思いの他少なく、良い記念だ!
oyako-syashin
山小屋の管理者と言うこともあり「山登り=足袋」に強い拘りを持っている(笑)

次回は山で見つけた花を紹介することにしよう。



梅雨だから仕方ないか・・・・。
こんな風にスカッ!といきたいぜ~。
20110611akaisi

雲も切れて晴れやかに・・・・   クリックしてみて!
20110611akaishi2

だけどこんなのも好きだな~    クリックで迫力倍増!
20110611kogouti
誰からとは言わないが作風の暗さは人間性を表すと良く言われる・・・。
akaisi
クリック!
『山はいいよねぇ~』
どっぷりと海の人だった20年前の私からは想像も出来ない言葉です。

でも本当に山は良いですねー!
特に朝はいいですよー!

今シーズン初めての鳥倉へ。
横着な私は、パノラマ公園までは入らずに道脇に車を止めてパッと写しました。
光が差し込み始める寸前ですから全体的に朝霞が掛かったようにボワッとした
雰囲気になります。
山と谷、光と影のコントラストがとても新鮮で綺麗な時間帯です。

パノラマ公園はこの時期、本当にオススメです。


この日は鳥撮りに行ったはずが、完全に山の景色にやられました。
眺めている時間が長くなってしまい、鳥のゴールデンタイムを外してしましました。


この後、鳥ヶ池キャンプ場へと向いましたが、途中には『マルバダケブキ』が
いっぱいあり、一斉に花が咲いたら綺麗だろーなーなんて思いながらパチリ。
torigaike
このフキには少々苦い思い出が・・・・。
かつて海男だった私が、山に来て少しずつ馴れ始めた頃。

よーし!
山菜でも採りに行くかー!と奥様を連れ出して山へ出かけました。
その時目にしたのがこのマルバダケブキ。

おおー!
でっかいフキがこんなにあるじゃん!と喜んで摘んでいたら

奥様が『なんか違うんじゃない?葉っぱの感じや艶が違う』
と言い出したのに、私は全く気にせず段ボール箱に一杯分のフキを
引いて、家に持って帰りました。

自慢げにお勝手に持ち込む先から、
大女将さんに『こりゃーダメだ!こんなのも見分けられんのかな(笑)』

ガックーン!!
その他、ヌルデの芽をタラの芽と間違えたり、大きくなりすぎたウドを
摘んで帰ったり等など・・・。失敗の連続となりました。

苦い思い出でもあるし、今となればみんな良い思いでです。

あれから15年程経ちましたでしょうかね、今ではスッカリ山の人。
残り15%くらいといったところでしょうか。

その部分が満たされればどっぷり山の人
そんなのもいいのかもなー(笑)
ooikesagyo1
25日に大池湿原の整備作業を地元の有志と商工会青年部のメンバーが

参加して、クリンソウの種を大池湖畔に蒔いたり、散策道の雑木の整理を

行いました。

数年前からこのような作業を行なってきた成果があがり、クリンソウの株が

増えつつ有りましたが、残念なことに・・・・・。

今年の六月に植生を取り戻しつつあったクリンソウをごっそりと盗掘される

と言う、 ムカツク!泥棒被害にあってしまい株数が激減してしまいました。

ですので、今年は成果の出る方法を考えながら、種を蒔く場所を選び

慎重に蒔くことにしました。  さらに、意図的に種を蒔ききらずに家へもって

帰りました。

この種は、土に返る素材のポットへ種を蒔き芽が出てから現地へ加植する

事を目的に持ち帰りました。

現地の整備方法についてご指導を頂いている、ヒマラヤの青いケシを

育てている中村農園さんのご主人に、ポットでの育て方を伺って見ました。

すると、なんと言う事でしょう!!

一つのポットへ蒔く種は多くても3粒程度との事。

少しと思って持ち帰った種は、一体幾つ位あるのでしょうか?

一粒が1/10ミリ位のとても小さな種はとても数え切れませんが・・・。

多分!2000個以上はあるのではないのでしょうか。

言いだしっぺの私がやらねば!

農業の『の』の字も知らない・・・私。

花の苗は農業ではないけれど、ポットに種を蒔く事すら心配な私。

まぁ~、何とかなるさ!


作業は3時間位のことでしたが、冬にしては暖かな日でとても気持ちが

よく、改めて大池湿原の素晴らしさを感じて帰って来ました。

これは、湿原内の唐松林とサルゴケ。
ooikesagyo2
朝日の頃は神秘的だったけれど、作業終了後に写したので雰囲気
伝わりませんかね。

大池付近から私達の住む里を見下ろしています。
unkaiooike
これは作業前の朝の風景です。

私のうちは左手前の雲海のした。
雲海は中央アルプスまでびっしりと敷詰められていてとても綺麗でした。

鳥だっていましたよ!
これだけは見逃しません!!
atori
去年見つけることが出来なかった『アトリ』


去年は、散々追い回して探し回った『ルリビタキ♂』が
簡単に出てきてしまいました。
ruriosu


一番下の息子が大好きな『つぐみん』ことツグミ
tugumi1

気温だけではなく、山の雰囲気や雲の感じ。

湿原のピーンと張詰めた空気感!

高原の鳥たちなど、どれをとってもはっきり『冬』を感じる季節となりました。
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