FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
イマイチな時間の撮影で締らない写真ですが・・・・。
damu
小渋ダムにたっぷりと水が満たされていて、どこから見ても本当に綺麗です。
黒部ダムと同形式らしいのですが、アーチ型ダムの水門も開かれ、迫力の放水シーンを楽しむ事もできます。

満水のダムを見るのであれば時間はいつでも良いです。

写真撮影目当てであれば、晴れた日の早朝又は、夕方辺りが良いかも知れません。
或いは月夜の晩も良いかも?

スポンサーサイト
息子が少年野球チームの門を叩いた。
2月までの室内練習から、3月になると本格的にグラウンドでの練習となる。

しかし、まともにグラウンドで練習する事がない。
週末は必ずと言って良いほど天気に恵まれない。

そして今日も雪降り。
本日の練習は体育館の都合も有り練習中止。

まだ雪が降りますかーー。
ajisaiyuki
こんなに積もっちゃいましたー・

最近の暖かさにすっかり油断していて、朝起きたてカーテンを開けると銀世界。
考えてみれば、まだ3月も始まったばかり。
信州ではまだまだ雪 降りますかねー。
家族旅行で東京へ。
一日目はお台場のソニーエクスプローラサイエンスへ。

二日目は日本の韓国へ。
ookubo3

新大久保のコリアンタウンと呼ばれる場所へ行ってきました。

空前の韓国ブーム。

おばさんばかりだと思っていたけれど、若い女性やローティーンの子供たちも沢山でした。

お決まりのサムギョプサルやトッポッギなどの韓国料理を楽しみました。

焼き肉用の鉄板も日本では見慣れないものでした。
ookubo1
ookubo2
韓国人の店員さんがハサミでチョキチョキしてくれて、ソウルにいるような気分になりました。

子供たちには辛かったお料理も、その場の雰囲気でちゃんと完食。

ご馳走様の韓国語を韓国人のイケメン店員さんに教えてもらい合唱。
「チャイ モゴッ スミダー」

新大久保の活気は半端ではなく。

景気低迷? 

そんなことないでしょー! この活気って凄いよー!

久々にこんな町の姿を目にしました。



やはり違う!
嫌いとか言う事ではないけれど撮影機材の「S80」を入れ替えたついでに、直前まで使っていたW300を使って見ることに。

ホオジロ
houjiro
なんか風合いとクリアー加減がちがうんだよなぁ~
今日は霧が出ていたので、一枚フィルターが掛かったような映りはその影響なのかな?

ベニマシコ♀
mashikoko

ベニマシコ♂
mashiko
このシチュエーションではこちらの方が良いかな?
色が綺麗に出ていてクリアに映ってます。

この状態を見るとs80が調子悪かった事に改めて気が付く。
今季ベニマシコをまともに撮ったのは初めてだったような?

冬鳥は相変わらず少ないけれど少し安定して来たのかなぁー。

野鳥撮影に使っているメインカメラの入れ替えを行いました。
s80-1
s80-2
キャノン製のパワーショットs80と言うカメラで、画素数も800万画素以下の古いカメラを使っています。
今回はカウント数が3周り以上のシャッター数を超えたせいか、最近精度が甘くなってきてしまい、一瞬のチャンスを活かせなかったり、失敗写真を量産するようになってしまいました愛機を、いつかこんな時が来るのではないかと同機種の予備機を手元に置いておいた物とカメラユニットを交換しました。

最近の撮影機材は日々進化して行き、次々と新しい機種が出現してまいります。
最新機種に入れ替えることも吝かでは無いのですが、私はS80の出てくる絵が好きなのです。

現在使用しているシステムに落ち着いたのが2年前。
そこに至るまでスコープを変えたり三脚や雲台を入れ替え、時には工作をして自作をしたり、多くの時間を機材作成の為に費やしてきました。
特にかなめとなるレンズとデジカメにはs80の絵に出会うまでの道のりが長かったように思います。

スコープはビクセン製の物からKOWA製に替わりました。
カメラはについては自分でも驚いてしまいますが、

nikkon E-7900

canon ixy1000

sony W-300

canon s-80

それぞれが無駄になったわけではなく現在も使い分けて使用していますが、上記の機材にはそれぞれ、スコープと接続する為のブラケットや接続部品が必要となり、自作で間に合わせることもしばしば。

現在のs80に出会った時には、まるで結婚相手に出会ったときに「ビビッツと電気が走った!」と言うようなインスピレーションがあり、このシステムで鳥撮りをしてゆく事を決めました。
古いが故に、動作の機敏さが無かったり便利機能が無かったりと、チャンスを確実に物にするといった面で言えばデメリットも多いのですが、絵に惚れている訳です。

また、良品は少なくなりましたがヤフオクなどでも5000円前後で入手可能なので、皆さんが思っているよう
な高価な機材では無いのです。

私にとりまして。鳥撮りの上で無くてはならない物。
今のカメラが壊れたらどうしよう?と思い、予備機まで蓄えていた訳なのです。


一般的な野鳥写真の愛好家は百万円は軽く超える機材を使用していますが、私のシステムはお金をかけない分、創意工夫が必要でかなりの箇所に自作部品を使用しています。

当然の事ながら工業製品として優秀な訳ではなく成功率も高くは有りませんが、いつでも改善の為に何かしらの課題があり、問題点をお金ではなく自分の工夫でハードルを越えてゆく事も、趣味を一層楽しくしている要因なのかも知れません。

今回はs80の入れ替え組み直しを行いましたが、暫くはs80導入直前に使っていたW-300を使って見ようを思っています。

sony W-300は発色も派手ですので赤い鳥や青い鳥などの体色が綺麗な鳥撮りに向いているのかも知れません。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。