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ooban
大鹿村の鳥探しを始めて3年程。
まだ三年ですが、村内で初めて見る鳥はとても少なくなってきました。

そんな中、オシドリが居たあの場所へ「まだ居るのかも?」と思い立寄ってみましたが、やはりオシドリは居ませんでした。やっぱりあの日一日だけだったのかなぁ?

オシドリは居なかったけれど「オオバン」一羽だけ居ました。
大鹿村では初めて見ましたが、今まで気が付かなかっただけなのかな?

オオバンは「クイナ科」
ヤンバルクイナは誰もが名前くらいは知っている愛嬌たっぷりの鳥。
それと同じなかまってことですね。

手のひら?足の指がめちゃくちゃ長くてでかいです。
足も長いのでカモなどとは違い、のしのしと陸地を歩いて進んで行くこともしていました。
陸地を歩いているときの風貌は「チョコボール」のキャラクターにそっくり(名前忘れたぁ)

水鳥のようにすいすいと泳いでいるくせに水かきが付いていないんです。
その代わりに大きな足を器用に使って泳いでいたなんて少しびっくりしました。

陸に上がったりしていることも多く、案外のんびりとしているので、そこら辺にいる猫に簡単に食べられてしまいそうな気がしましたが、流石にそれはないのかなぁー。一応、空を飛べるんですものね。


こちらのブログは「いきなりですが」あくまでも若旦那の個人的なページですので、旅館営業とは無関係なものとして読んでいただけますととてもありがたいです。
そして、私もそのようなつもりで書いておりますのでお願いします。

私も「人」である以上、嫌なことがあったときや理不尽な理屈をぶつけられたりしたときには、やり場のない怒りや憤りを感じることがあります。
そんなことも、このブログに愚痴のようにかけたなら・・・・。
いっそ、お店のページにあるバナーを外そうかな?と悩むこともしばしば。

やはり、お店のページにリンク先がありつけてある以上「個人のページ」や「趣味のページ」と歌っていても、営業上のブログと考えられてしまうのが一般的な考え方でしょうかね?

昨日は時間外の訪問者があり、ご利用を断ったことに対して理不尽な理屈をご帰宅後に電話をよこしてまで、懇々と続けられました。
最終的には「誠意ある対応を見せろ!」というので、「こちらに非があるのであれば必ず言葉で謝罪をします」というと、結局は金目当て?と思われても仕方のない発言の連続。

ある情報誌に載った情報と営業形式が違うとのご指摘。
私達からすれば、他の方と同様の対応でご利用をお断りさせていただいた内容は「ご宿泊のお客様のご利用時間なので、日帰り入浴はただ今のお時間はご利用いただけません」

「雑誌には入れない時間があるとは書いていない!わざわざ遠くからいったのにどう責任をとるんだ!!!」
電話口で大そうご立腹なご主人の暴言たるや見事という他ありません。
こちらには情報誌という絶対的優位な立場と思われたのか、マイクタイソンさえもKOしそうな勢いでしたので、
事実関係を調査して必ず改めてお電話をさせていただくことにしました。

人は本当に恐ろしい一面を持っているのだなぁと感じました。
情報誌の一部にせよ、そのように紹介がされていたならば「日帰り温泉に関する記事」に注記された「不定休」という言葉も解釈次第では、お店が空いて宿泊客がいるならば、営業中ということになりかねないという事。
その場合、お電話を頂いた方の解釈が正しいのだとすれば、私達は夜中の2時だろうが3時だろうがご対応をさせていただかなければならないと言う事実。

私は、全てを極論のようなスタイルでぶつけてこられる、つまりはお話しにならないようなステージで押し問答を繰り返すこの方に対して、「弁護士」という専門家を用意して対決する決意を持ちました。

しかし、幕切れはあっけないもの。
その情報誌の掲載文を確認したら「時間13:30まで」と明記あり。

調査の結果、事実関係がハッキリしたので再びお電話をさせて頂きました。
「誠意ある対応を見せろ!!」とあれだけおっしゃられたご本人は電話口には出ない。
どうも、時間に関する明記に気付いた様子で、私とお話しすることが出来なかったようです。
「私は真摯に受け止めて対応をさせてもらいました。あなたも自分のミスを認めてください」

「私達も、遠くから来てくださったにも関わらずご宿泊者第一主義という営業の制約で受け入れが出来なかったことに対しては、申し訳ないという気持ちはございます。こちらも申し訳ありませんという言葉を添えてお断りをしています。」

「理不尽な事がお嫌いで、誠意を見せろ!とおっしゃられたあなたの誠意はどこにあるのでしょうか?、代わりに電話口に出られた奥様の声は可愛そうなくらい震えていましたよ」

近くに居るにも関わらず電話口にお出になられなかったのは何故でしょうか?
奥様は、最後までよく判らないこと私に対しておっしゃられていました。

「サービス業でしょ」「マニュアルくらいしらないの?」
「私もサービス業をしているから・・・・・」

今回は、玄関先にも日帰り入浴できませんの張り紙があり。
結果的には雑誌の内容も断られて仕方がない時間帯。

申し訳けありませんの言葉と共に誠意を持ってお断りした私達が、何故に??
断り方が悪かったとおっしゃられるけれど何故?

「ホームページにも書いてあります」と申し上げたのが気にくわなかったとのこと。

最近では、よく判らない方が書いた旅行記的なブログなどをみて
「ここには入れるって書いてあるだろ!」と同じように理不尽な事をおっしゃられる方が多いです。

しかし、それは私のつくったホームページではなく、誰か知らない「他人」が無責任に書いたものなのです。
ですから、私は自分の発言や記述に責任が持てる、「他人」が垂れ流す無責任な情報を打ち消すようにオフィシャルな自社サイトを運営管理しています。

あなた方が張り紙に気が付き、それでも尚、館内までお入りになられて入浴を断られしまったこと。「わざわざ遠くから来たのにどうなってんだ!」という様は、私達にとりましては、そのような方々と同じように映ってしまったから出た言葉です。ですから、「ホームページにも書いてあります」といってしまったのです。
このような対応に対して、こういう事情から出た言葉であることをお伝えしようにも、全て悪者で、全てが悪態として攻撃してこられる様子は、どのようなご説明も「言い訳」としてしか見てもらえずに、なんら受け入れてもらうことがなっかたことだけは確かなことです。

最後に教えてもらったサービスというものに対するマニュアル。
「最初に言うべき言葉があるでしょ?分からない」
私は最後まで理解が出来ませんでした。そしてその言葉も。
ひょっとして「申し訳けありません」ですかね。
それはきちんと言ってますし・・・・?さらに分からなくなりました。

市民の税金で成り立っている施設や、お役人に対する言葉なら全く分からないではありません。
全ての市民に国民に相対する責任がありますから。

私のお家は自営業の一個人営業店。
経営戦略もあれば、勿論営業努力もしています。
しかしながら、全ての国民や訪問者がお客様であるという考え方はしておりませんし、
場合によっては「お客様は神様です」なんて思えません。

そして私は、マニュアル通りのスマートなサービスは大学で観光科専攻、サラリーマン時代に誰もが知っている超一流ホテルで十分すぎるほど学びました。
そして、地方色を演出する私達のような旅館に、そのようなサービスが十分には必要の無いことであることも。

それは、まるで意味の無い過剰包装と同様。
真ん中にある大切な物は、取って付けたマニュアルありきのサービスではなく
輝き続けることが出来る「情け」や「情」といった類のものであること。

「マニュアル 」ロボットのプログラムもマニュアルであること。
無機質に生産性を高める手段。
失敗の確立を下げる為に行われる方法論。

それよりも大切なことは、自分の過ちを認められる勇気と「ゴメンナサイ」という言葉。
有難うという心。

ひととなり・・・はその人の心である。


最後に少しだけ救われたのは、言葉の言い捨てでは無くご自分の連絡先やお名前までしっかりと提示してから、指摘をしてくれたこと。

けれど、良かったのはこれだけのこと。
ひととなりは・・・・。

そして、思いをこんなところに書いている私も大バカヤローです。


自然豊かな長野にはこんな輩はおりません。
日帰りといっても都心の方ですので・・・・あしからず。





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