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いきなりですが、エコと節約ってシンクロしていると思います。

エコも大胆な目標を掲げて無理をすると長続きしませんよね。
また、いきなり取って付けたように「エコ」を推進しても周囲がついて来れずに、事業計画自体に無理があったり到底達成出来ないような削減率であったりで、決められた期限に必要なエコをすり合わせてゆくような無理をする事で歪んだ形になって居るようにも見えてしまいます。

エコやCO2削減には技術の革新が必要不可欠。
それが進まないのに達成率を求めても成果が上がる訳がありません。

地球規模で考える程の大きなプロジェクトに参画する事は出来ませんが、私たち自身が家庭内で出来るのは節約をしながらそれが結果的にエコに繋がる、またはエコを心がけたら結果的に節約になったと言った類の、生活に密着した活動が大切なことなのではないかと感じます。

都会には都会の生活があり、人工的に作られた光が眩いばかりに、夜中でも昼間のように輝いている。
それは本当に必要なものなのか?とも疑問をかんじるが、社会構造上必要な物になっている気もする。
そして、そのなかでも出来る範囲内のエコがあるはずなので、例えば企業や商品宣伝に使うネオンやサインは消費電力の少ない方式の光源を使用して行く事も出来る事の一つ。

器具自体のコストが高いのは承知の上だが、お金の問題ではなく宣伝する企業自体がそう言ったところにも配慮を忘れないという姿勢が素晴らしいのではないかと。


私たちの家庭の中では、例えばエアコンの設定温度に気を付けたり、冬であれば暖房効率の良い器具を優先して使う事も大きな効果を期待できそう。
また、なるべく同じ部屋に家族が集まる事であちこちの無駄を無くす事、小さな事では待機電力を減らすように努力したり、トイレを使い終えたら必ず蓋を閉めると言う事も僅かながらでも節約やエコに繋がる事だろう。

一人一人が意識を持つ事が最も大切な事であり、家族で生活する以上は家の中の全員がエコ・節約に対する意識が保たれてこそ家庭レベルでのエコは成功する物なの感じるこの頃です。

フォルクスワーゲンのテレビCMでは
「本当のエコとは、良い物を長く使い続ける事」
等と感動的な事を言っています。凄く納得!!

エコが先に立っても、節約が先に立っても結果的には同じ意味を持つ事。
どちらがより優れた考え方なのか?なんて事は考えなくても個々の積み重ねが大きな結果をもたらすのは間違えのない事実。

寒さ厳しいこの頃だから余計に無駄が多い事に気が付き、そんな事を考えてしまいました。
因みに、私の場合は「節約 」が先に立っていますが・・・・(笑)
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